東工大オリエンテーリング部へようこそ!

私たち東工大オリエンテーリング部、通称OLTは39代続く伝統ある部活動です。
このホームページでは、オリエンテーリングの説明・オリエンテーリング体験会の詳細・体験会のブログを載せていこうと思っています。
オリエンテーリングに興味をもったら気軽に私たちにコンタクトをとってください!

個別オリの日程
4月6日   16時50分~ 教室はS513
4月10日   16時50分~ 教室はS513
4月11日   16時50分~ 教室はS513

体験会日程

参加予定の方は以下のフォームからアドレスを登録してください!





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・参加予定の体験会 (必須)(複数可)
ここで登録すると各体験会の詳しい日程・持ち物等がメールアドレスに送信されます。
まだ100%参加すると決めたわけではない人も、気軽に登録してください。
 4/12(水) 駒沢公園 4/15(土) 滝山城址 4/19(水) 東工大 4/23(日) 弘法山 4/26(水) 代々木公園

・質問・意見等
オリエンテーリングや体験会についての質問、部の雰囲気についての質問等、なにかありましたら気軽にお問い合わせください。登録アドレスへ回答を送らさせていただきます。
また、アドレスの登録を解除してほしい場合もこちらから知らせてください。

※ここで登録させていただいたメールアドレスを体験会告知・問い合わせ回答以外に使用せず、外部に漏れることがないことを約束します。また、メール送信頻度は体験会につき1,2回程度です。

コンタクト

Twitter : https://twitter.com/titech_OLT  及び https://twitter.com/tokyotech_olt

Mail : welcome@olt.main.jp

Access : 〒152-0033 東京都目黒区大岡山2丁目  サークル棟3階

部室の場所

オリエンテーリングとは?

ルートを自分で決める

次のチェックポイントまでのルートは決まっていません。自分でルートを考え正確に辿らなくてはなりません。

足が遅くても勝てる

最短ルートを攻める時もあれば、距離が伸びても高低差のないルートを走る時もある。足の速さ以上にルートチョイス・実行力が問われます。

場所を問わない

最新技術で作られた地図によって山はもちろん、大学キャンパスや公園など世界中が競技エリアになりえます。

ほとんどが初心者

オリエンテーリング部がある高校は全国で数校しかありません。部員の9割が大学からオリエンテーリングを始めました。つまり皆スタートラインは同じということです。

オリエンテーリングのルール

オリエンテーリングで使う道具は、地図・コンパス・Eカードのみです。服装は”トリム”と呼ばれる通気性・耐久性に優れたユニフォームを着ている人が多いですが、基本的には運動服で十分です。

 

 

藪の濃さと走行度

藪の濃さと走行度

地図には現地の情報が色や記号を使って表現されています。普段見るような地図と同じく、黒い線は道を表し、茶色い線は等高線を表しています。そしてオリエンテーリング用地図では”植生”を色によって表現しています。例えば緑色の領域は藪(草)を表し、その色の濃さによって走行度を表現しています。

緑が濃ければ濃いほど藪は濃く、走行度は低くなります。なのでランナーは藪を避ける能力や藪の中を走る能力が問われることになります。

 

kosu

コース

そして地図にはコースを表す △ ◯ ◎ が書かれています。△―◯―◯―◯―◯―◯―◎のように描かれ、はスタート、はチェックポイント、はゴールを表します。つまり、からスタートして、順番にをまわり、へゴール、その時間を競います。

◯―◯はレッグと呼びます。

 

ポスト(コントロールフラッグ)

ポスト(コントロールフラッグ)とユニット

にはポスト(コントロールフラッグ)が置かれ、ユニットにEカードをくっつけることでEカードに通過記録が保存されます。

◯―◯間はどこを走ってもよく、逆にどこを走るかが勝利を決める最大の鍵になるのです。

地図上での自分の位置を常に把握していなければなりません。自分の位置がわからないということはイコール遭難したということです。

自分の位置を把握しながら走り、正確にポストへ行くことが要求されます。自分の位置を把握する手がかりは、主に”地形”と”植生”です。地図から素早く地形・植生を読み取り、自分が辿れるルートを見つけ出し、それを正確に・素早く辿らなくてはなりません。

 

6→7

6→7

例えば左のレッグ(6◯―7◯)を考えてみましょう。

距離的にはまっすぐ走るのが速そうですが、”自分の位置を常に把握する”という点からはとてもむずかしいルートとなります。地形として”尾根”・”沢”が入り組んでいたり、藪が濃かったり、上り下りが多かったりと、まずまっすぐ正確に進むのは無理でしょう。

東工大オリエンテーリング部では金曜日に「金テク」と呼ばれる地図読み練習を行っています。金テクを通して地形を読む力、ルートを素早く見つける力を養っていきます。ちなみに左のレッグでは西側の道を走るルートが、一見遠回りに見えますが簡単でたどりやすく、結果として一番速く、最適ルートでした。

このようにオリエンテーリングは普通の陸上競技と違って”自分で走るルートを決める”という要素があり、ルートの良し悪しでタイムが大きく変わってきます。いくら足が速くてもルートが悪くては決して勝てないようになっています。そこが難しく、楽しいところでもあります。

その他オリエンテーリングの説明はこちらここには実際オリエンテーリングをしている動画もあります。

 

体験会ではまず初めに上級生と一緒に走り感覚を掴んでもらい、次からは一人もしくは1年生ペアで走ってもらおうと企画しています!ぜひ気軽に体験会に参加してください!